2016年11月18日 (金)

高等学校時代の友人たちとの宴会

昨晩は、私の高等学校時代の友人たちと会った。先生もご招待しての宴席だった。

高等学校を卒業してから何度も会っていたが、最近5~6年は会っていなかった。

懐かしい顔で、何かホッとするひと時だった。我々は来年古希の69歳。先生はなんと88歳。その肌艶のいいこと、元気さに驚かされた。

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Img_9494 昔話に花を咲かせ、何かホッとするひと時だった。

大阪府立寝屋川高等学校18期生です。

2016年9月10日 (土)

ありがとうございます

このブログに、和束工房を開いて満10年になると投稿していたら、先日以前からのお客様が、バラの花束を手にお越しいただいた。

何も催しをするわけではないのに、ありがとうございます。

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もうすっかり秋

今朝はずいぶん爽やか!

空は青く、雲が軽やかだ!

ススキと雲のハーモニーが面白い。

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2016年9月 4日 (日)

「宮さんの木工房」の歩み

2006年3月末から工房にすべくリフォームを開始し、9月にはお客様を迎える準備が一応できた。

とはいうものの、当初は店などにする予定はなく、趣味の場にすることを考えていた。

この9月で、満10年になる。

そこで、自分自身のためにも、木工を始めてからのことをまとめてみたいと考える。

このブログの左欄のWebページで「10.木工房の歩み(2004)」からまとめてみることにした。かなりの量なので、興味のある方はのぞいてみてください。また、ご質問、疑問点等あればメールでお願いします。

順次追加の予定です。本日原罪は2004/2005/2006までUPしています。

2016年8月 2日 (火)

びっくりしたなーッ!

昨日はいつもより早く帰路についた。

17時09分 緊急地震速報・・「ゆれくるコール」が鳴る!

運転中だったが、何と関東地方で震度7とのこと。

(携帯電話を見たので、これは違反かな?)

宇治にはあと50秒ほどで震度5+の揺れが来るとのこと。

「こらえらいこっちゃ!」

すぐ、そばのコンビニの広い駐車場に入った。

情報をよく見ると、かなり広範囲で震度7。

これは大変なことになるぞ。

残り時間のカウントダウン。・・・・

いくら待っても何も起こらない。誤報か・・。

それならいいのだが・・・。

ラジオを切り替えて聞いてみたが、何の放送もない。

これは誤報だと判断し、自宅に向かった。

ほんまにびっくりしたでーッ!  もしこれが事実であれば、日本中が大パニックになっていたところだ。

ホンマにもう日本も終わりかとも思った。

いずれにしてもよかった!

2016年7月16日 (土)

テレビの歌番組

テレビの番組で音楽番組が少なくなっている今、今日はあちこちで音楽番組をやっている。

ビールを飲みながら見ている? 聞いているのだが、桑田佳祐・・・の歌、歌詞が画面の中に出ているので何を歌っているのかかろうじてわかるのだが、この文字がなければほとんどわからない。声そのものも、素晴らしいのかどうかさえ分からない。

やたらパーカッションの音が聞こえてくる。

年取ったせいで、歌の部分が聞こえなくなっているのだろうか・・・?

何にもわからない。やかましいだけ!チャンネル変えよ!

行者餅

毎年の祇園祭、宵山の日のみ販売されるという幻の「行者餅」。

今年も知り合いの方からいただき食すことができた。

こんなこと一つをとっても、京都には「こだわり」がある。

また、それが見事に受け継がれている。

今年も、平穏な日々が過ごせますよう念じながら、「行者餅」をビールと一緒にいただいた。

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2016年4月23日 (土)

河瀨直美監督の映画「あん」を観る

昨日、以前から見てみたかった映画を見た。

河瀨直美監督の「あん」。

この河瀨直美さんは、私の転機のきっかけを作っていただいた方の一人だ。

ある講演会で、初めて河瀨さんを知り、「自分は何のために生きているのか」と自問自答されている様子に心惹かれた。正直、後援会の中身はほとんど忘れてしまっているが、このことが心に残った。

そこで、もう一度やり直そう・・・そう思った。

それはさておき、この映画、期待を裏切らなかった。一生懸命生きよう!

かといって、人に「頑張れ!」を強要するわけでもない。

日曜日の夕方、FM京都α-stationで、彼女のおしゃべりを聞くことができる。実に心温まる番組だ。

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Photo_2 最近、テレビや映画など、面白おかしく奇抜で変化に富んだ場面を見ることは多いが、この映画は、最後まで吸い込まれてしまった。

2015年11月17日 (火)

車のライトの向き・・・・驚き!!

車のライト、バイビーム? orロービーム?

知らなかった!

車のライトの向き  こちら

2015年7月28日 (火)

木曾の恋歌

先日、ラジオから流れる音楽に心動かされた。

ネットで探し、何回も聞き直してみた。

歌詞のよくわからないところが何か所かあり、何度も探り、

歌に出てくる地名についても調べてみた。

そして今朝、すべてが解明した。

もちろん、ネットで歌詞も調べてみたが、一向にわからなかった。

もう20年以上前から、しばしば訪問したところだ。

中山道木曾路。

いろいろ調べているうちに、また訪問したくなった。

その歌は、ダ・カーポの「木曾の恋歌」

木曾の恋唄
                         
                          月見の宿の  贄川番所
                          野仏巡りの 奈良井を過ぎて
                          二十歳の君が 峠を越える
                          木曾路はすべて 山の中
                         
                          お六の櫛は 薮原みやげ
                          旗挙げ八幡 義仲偲ぶ
                          二十歳の君に 夕日が映える
                          木曾路はすべて 山の中
                         
                          代官屋敷 福島の宿
                          上松早立ち 寝覚ノ床へ
                          二十歳の君の 足取り弾む
                          木曾路はすべて 山の中
                         
                          この世は さすらいの旅
                          人恋しくて さすらう旅です
                          声をかけたい 人がいる
                          男と女の 愛でなく
                          旅の一夜を 暖め合いたい
                         
                          花漬け売りの  声きく須原
                          格子戸越しに 野尻の街道
                          二十歳の君に 愛しさ募る
                          木曾路はすべて 山の中
                         
                          三留野の伝説 恨みの蛇抜け
                          思いでたどる 妻籠の茶店
                          二十歳の君に しとしと雨よ
                          木曾路はすべて 山の中
                         
                          この世は さすらいの旅
                          人恋しくて さすらう旅です
                          夢をなくした 人がいる
                          今日と明日の 橋の上
                          愛の翼を休めて行こう
                         
                          信濃の別れ 馬籠へ着けば
                          初恋黒髪  リンゴの香り
                          二十歳の君が 心に残る
                          木曾路はすべて 山の中

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