2016年11月18日 (金)

宇治「興聖寺」「匠の館」訪問

私の実姉が一昨日から来訪してくれた。昨日は工房にも来てくれた。ほかの予定もあり、あまりゆっくりというわけにはいかなかったが、昼は「京都和束荘」でとることにした。

美味しい料理だったが、私は歯の調子が悪く、かなり残してしまった。

姉は、おいしいとほとんどたいらげていた。

その後、姉は友人と会うとのこと、私は高等学校時代の友人と会う・・・こんなスケジュールで・・・いろいろ満載。

今日は、朝から宇治を案内することにした。姉もあちこち訪問しているのでちょっと変わったところへ・・・ということに。

まず、興聖寺へ。紅葉の時期の琴坂はよく知られているが、残念ながらまだ少し早かったようだ。

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20161118koshojipano1 そして、以前から何度か訪問しようと思っていて行けなかった「匠の館」を訪問した。

あらかじめ知人が連絡しておいていただいたのか、丁重に迎えていただいた。

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Img_9619 私たちは全員「抹茶」をお願いした。

丁寧に説明いただき、なかなか楽しくおいしい体験をさせていただきました。ありがとうございます。

友人など宇治を案内するときには、ぜひまた訪問したいと思います。

2016年11月 6日 (日)

和束「茶源郷まつり」2日目

和束「茶源郷まつり」2日目

今日も多くの方の訪問を受けました。

心からありがたいと思っております。

当工房との様々な思いでご訪問いただきました。

茶源郷の笑顔と思って写真を撮りに回ったのですが、望遠レンズを付けていたわけでもなかったので、なかなか難しかった。

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Img_9239 本日の最高傑作はこれ ↑

2016年11月 5日 (土)

和束「茶源郷まつり」一日目

「茶源郷まつり」一日目を無事終了しました。

私たち「和束の森探検隊」のチームは和束茶前の広場で参加しました。

毎年雨模様のイベント・・・今年は違いました。

青空の実に爽やかな天候に恵まれました。

例年以上の訪問者に驚かされました。

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私のブースにも多くの方にお声がけいただきました。

ありがとうございます。

私が言うのもおかしいかとも思いますが、とにかく素晴らしいイベントだと思います。

今日お越しいただけなかった皆さん、ぜひ明日お越しいただけますようご案内申し上げます。

明日も頑張ろう!

2016年11月 3日 (木)

「茶源郷まつり」にお越しください!

5日(土)、6日(日)は、和束運動公園周辺・和束茶カフェ前で「茶源郷まつり」が開催されます。

出店多数、催し多数・・・ぜひお越しいただき、秋の和束をご満喫ください。

今朝、紅葉の様子を見に行きましたが、なかなか素晴らしい光景です。

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Img_90151 どこを見ても素晴らしい。

のんびり弁当でも食べたくなるような・・・。

大げさに言っているのではありません。

この茶源郷まつりでは、「宮さんの木工房」も出展します。

「和束茶カフェ」前の広場で、「和束の森探検隊」とご一緒させていただきます。

「和束の森探検隊」も、今回は新たな内容も計画されています。

私のところでは、「茶の木干支ストラップ」「桧コースター」「茶の木箸置き」「スマホステージ」などの販売をする予定です。ただし多くありませんので売り切れの節はご了承ください。なお、干支ストラップについては、その場で糸鋸の実演をしながら切り抜いてみたいと思っています。

なお、名前のストラップの予約をさせていただこうか、まだ現在迷っているところです。

「茶源郷まつり」の案内です。

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2_2 多くのご参加をお待ちいたしております。

2016年11月 2日 (水)

秋の伊吹山に登る

一昨日、テレビの「百名山」の番組を見ていて、伊吹山の光景が数秒間紹介された。秋の伊吹山の光景だった。早速行ってみることに・・・即決!

あまり期待をかけないように向かった。しかし、今日は実にいい天気。

信州高山の秋の光景がインプットされているので、少々覚悟した。

しかし、ドライブコースを走っていると、次第に素晴らしい光景が目に入った。

確かに満点はつけられないが、60点はつけられる。素晴らしい光景だった。

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Img_8861 来たからには、頂上まで登らなくては・・・。

案の定、夏の山とは違っていた。花はほとんどない。

枯れた草が山を覆っている。

それでも、秋の青空で、琵琶湖もよく見えた。

遠くに高い山も・・・。登っている人の声・・「あれが白山・・」

こりゃすごい。白山まで見える。

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Img_8933 素晴らしい景色に感謝!

2016年7月30日 (土)

伊吹山の花々(2)

昨日登った伊吹山の花を案内します。

といっても、花の名前がいつまでも覚えられないので、自分のためにまとめてみました。

いずれも、昨日の写真です。

Img_7295 駐車場から登り始めてすぐ目につく花「クサフジ(草藤)」

Img_7296 「カワラナデシコ(河原撫子)」

Img_7301 「クガイソウ(九蓋草)」

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Img_7306 「オトギリソウ(弟切草)」

Img_7308 「イワアカバナ(岩赤花)」

Img_7310 「キオン(黄苑)」

Img_7312 「ヤマホタルブクロ(山蛍袋)」

Img_7313 「イブキトラノオ(伊吹虎尾)」

Img_7317 「キバナカワラマツバ(黄花河原松葉)」

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Img_7402「メタカラコウ(雌宝香)」

Img_7320 「シシウド(猪独活)」

Img_7326 「キリンソウ(黄輪草)」

Img_7327 「ワレモコウ(吾木香)」

Img_7331 「オニユリ(鬼百合)」

Img_7334 「イブキボウフウ(伊吹防風)」

Img_7353 「ハクサンフウロ(白山風露)」

Img_7424 「イブキフウロ(伊吹風露)」

Img_7364 「シュロソウ(棕櫚草)」

Img_7431 「アカソ(赤麻)」

Img_7361 「ミヤマコアザミ(深山小薊)」

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Img_7345 「シモツケソウ(下野草)」

Img_73041 「トモエソウ(巴草)」

不明な花がまだある。調べて順次掲載予定。

いずれにしても、だいぶ覚えたぞ!

2016年7月29日 (金)

伊吹山のお花畑

伊吹山を初めて訪問したのは,2004年夏。

それ以来、何度も訪問することになってしまった。

家族、孫まで連れて行っている。

ここ数年、天候の加減で足が遠ざかっている。

天気予報を検討した結果、今日行ってみることにした。

今日の工房は、急きょお休み!

勿論あの素晴らしいお花畑を・・・。

本日の光景 ↓

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残念ながら、シモツケソウの咲き具合が少々・・・。

どうしてなのだろう。

以前の同じ時期の光景はこれ ↓

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Img_74271 それでも、様々な花に出会え満足の一日だった。

2016年7月12日 (火)

「京都和束荘」のテレビ台

「京都和束荘」からご依頼のテレビ台5台のうち3台納品。

あと二つは、目下奮闘中!

また、ハンガーフックも3本おさめました。

設置後の写真は今ありませんが、後日写してきたいと思っております。

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2016年7月 1日 (金)

「京都和束荘」OPEN

本日、「京都和束荘」がOPENしました。

工房の帰り道、立ち寄ってみました。

小ホールでは宴会の様子。

和束の知人も第一号になろうと・・・、そして別の知人も来ている・・・。

皆さん仲間と一緒に。

そして何よりも、一般のお客様も。

今日のこの日までに、納品してほしいと依頼を受けていたものもあったが、実は残念ながら間に合わなかった。

ということで、この「京都和束荘」OPENに向け様々な製作依頼をいただいていた。

各部屋のキーホルダー

Dsc_0134 そして、各部屋のプレート類。

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Dsc_0141 そして、土産物などを並べる陳列棚

Dsc_0228このお嬢さんたちが、「京都和束荘」にお越しの皆さんをお迎えします。

以前ブログに掲載しましたが、何よりも看板の製作をさせていただきました。

Dsc_0158 テレビ台など、まだ製作中です。明日には納品予定です。

OPENに間に合わなくて申し訳ありません。何しろ一人で製作していますので・・・。

来ていただければすぐわかります。

和束を何とかしたいと思っているスタッフばかりです。

まだOPENしていなかったので私が写した写真は遠慮していましたが、部屋の様子などを順次ご紹介します。

Dsc_0233 (これは食事処です)残念ながら、このテーブルとイスは私の作品ではありません。(そら、そうやろ!)

何はともあれ、ぜひ一度お越しください。

予約等は こちら「京都和束荘」

2016年6月21日 (火)

京都 和束荘OPEN

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和束の宿泊施設が7月1日にリニューアルOPENします。

以前、「山の家」と呼ばれていたところが「京都 和束荘」に変更されました。

「京都 和束荘」へのお問合せ等は ⇒こちら

OPENに先駆け看板を作らせていただきました。

Blogでの公開を許可いただきましたので、掲載いたします。

製作中の様子を少し・・・。

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Dsc_0128 他にも、ルームキーのホルダーや室名プレートなども作成させていただきましたが、後日、ブログで紹介させていただきます。

7月1日OPENに向け、土産物コーナーの棚やテレビ台等の作製に奮闘中!

とにかく素晴らしい宿舎だと思います。

ぜひ和束にお越しの折は、ご利用ください。

私も、この和束荘のお客様には全力で協力させていただきたいと思っております。