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2016年7月31日 (日)

和束・茶畑の絶景!

今朝、工房に向かう途中、景色の色がきれいに見えたので、寄り道。

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20160731wazukapano31 まさしく和束の光景だ。右奥の遠くの山に三角の茶畑も見える・・・そしてほんの手前まで幾重もの茶畑。

実に素晴らしい!

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Img_74911 このそばを通りながら、いつも気になっていた。

今朝、思い切って寄り道。府道沿いの日陰で、毎日休んでおられる爺さん、ちょっと声をかけてみた。

「ちょっと運動せんとあかんので、毎日3キロほど歩いてる。」とのこと。

「熱中症にならんよう、気ー付けてくださいね。」「おおきに!」

そばを見ると、もう萩の花が・・・。ええっ? ほんまかいな!

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2016年7月30日 (土)

イベント用にとのご依頼

まだ完成とまではいかないが、今、面白いものを作製している。

お客様からのご依頼だが・・・。

イベントなどで、駄菓子類を入れる箱を作ってほしいとのこと。

大まかな寸法は指示されているが、これをいかにして運ぶのか、そこが大きな問題だ。

何しろ、厚さ20センチ、幅90センチ、奥行き45センチ。

蝶番を付け、広げられるようにはしたが・・・。

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Dsc_0333 この「あられ組」はアメリカンバーモント社の治具を使っている。

簡単なようで、これを使いこなすにはなかなかややこしい。

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また、イベントに使いたいからとこんな面白いものもご依頼いただいている。

Dsc_0335 何でも頑張って作りましょ!

伊吹山の花々(2)

昨日登った伊吹山の花を案内します。

といっても、花の名前がいつまでも覚えられないので、自分のためにまとめてみました。

いずれも、昨日の写真です。

Img_7295 駐車場から登り始めてすぐ目につく花「クサフジ(草藤)」

Img_7296 「カワラナデシコ(河原撫子)」

Img_7301 「クガイソウ(九蓋草)」

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Img_7306 「オトギリソウ(弟切草)」

Img_7308 「イワアカバナ(岩赤花)」

Img_7310 「キオン(黄苑)」

Img_7312 「ヤマホタルブクロ(山蛍袋)」

Img_7313 「イブキトラノオ(伊吹虎尾)」

Img_7317 「キバナカワラマツバ(黄花河原松葉)」

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Img_7402「メタカラコウ(雌宝香)」

Img_7320 「シシウド(猪独活)」

Img_7326 「キリンソウ(黄輪草)」

Img_7327 「ワレモコウ(吾木香)」

Img_7331 「オニユリ(鬼百合)」

Img_7334 「イブキボウフウ(伊吹防風)」

Img_7353 「ハクサンフウロ(白山風露)」

Img_7424 「イブキフウロ(伊吹風露)」

Img_7364 「シュロソウ(棕櫚草)」

Img_7431 「アカソ(赤麻)」

Img_7361 「ミヤマコアザミ(深山小薊)」

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Img_7345 「シモツケソウ(下野草)」

Img_73041 「トモエソウ(巴草)」

不明な花がまだある。調べて順次掲載予定。

いずれにしても、だいぶ覚えたぞ!

2016年7月29日 (金)

伊吹山のお花畑

伊吹山を初めて訪問したのは,2004年夏。

それ以来、何度も訪問することになってしまった。

家族、孫まで連れて行っている。

ここ数年、天候の加減で足が遠ざかっている。

天気予報を検討した結果、今日行ってみることにした。

今日の工房は、急きょお休み!

勿論あの素晴らしいお花畑を・・・。

本日の光景 ↓

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残念ながら、シモツケソウの咲き具合が少々・・・。

どうしてなのだろう。

以前の同じ時期の光景はこれ ↓

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Img_74271 それでも、様々な花に出会え満足の一日だった。

2016年7月27日 (水)

井手~和束の腰越峠

自宅から工房への道、つい先日までは井手町の山越えと決めていた。広々とした景色に出合えるし、道幅も宇治田原の犬打ち峠越えよりもやや広く感じる。しかし、時間的にほぼ5分、距離にして約5キロほど短縮できるので、最近は、この犬打ち峠を越えている。

今朝は、この犬打ち峠を越えるとき、少し見える山に雲がかかっている。和束を広く望める井手~和束線の腰越峠に向かうことにした。

最良の光景ではなかったが、それでも、遠くに山々にのぼりを上げたような雲が沸いている。

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2016年7月20日 (水)

「京都 和束荘」依頼品すべての納品完了

「京都 和束荘」さんからご依頼いただいていた品を昨日納品完了いたしました。

過日、このブログにもちょっと書かせていただいたが、テレビ台の一つを秋田の天然杉で作成させていただいた。

というのも、昨年、秋田能代市長さんが工房までお越しいただき、秋田の木工職人さんにもお越しいただいた。

そんなこともあり、後日、秋田から天然杉はじめ、ケヤキ、ブナ等たくさんの材をお送りいただいた。

実に立派な天然杉で、何に使用しようかと思案していたが、丁度「京都和束荘」さんからご依頼いただいているものに使用することにした。

和室のテレビ台。

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Img_7257 もう一つは、これも和室用なので、あられ継ぎを施した。

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Dscn4323 和束の重要なお仕事をさせていただき、感謝しております。

ありがとうございました。

2016年7月16日 (土)

テレビの歌番組

テレビの番組で音楽番組が少なくなっている今、今日はあちこちで音楽番組をやっている。

ビールを飲みながら見ている? 聞いているのだが、桑田佳祐・・・の歌、歌詞が画面の中に出ているので何を歌っているのかかろうじてわかるのだが、この文字がなければほとんどわからない。声そのものも、素晴らしいのかどうかさえ分からない。

やたらパーカッションの音が聞こえてくる。

年取ったせいで、歌の部分が聞こえなくなっているのだろうか・・・?

何にもわからない。やかましいだけ!チャンネル変えよ!

「京都 和束荘」のテレビ台

先日、「京都 和束荘」のテレビ台を3台納品セせていただいたが、和室用のテレビ台2台を製作中。

その内の一台が一回目の塗装までできた。

(塗装前)↓

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リボス・ハードオイルで1回目の塗装を終える。↓

明日は、リボス・クノスで2回目3回目の塗装予定。

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材は、手元にあった、何と秋田杉の天然杉正目板。

板厚は50~55ミリ。さすが秋田杉の天然木だ。

行者餅

毎年の祇園祭、宵山の日のみ販売されるという幻の「行者餅」。

今年も知り合いの方からいただき食すことができた。

こんなこと一つをとっても、京都には「こだわり」がある。

また、それが見事に受け継がれている。

今年も、平穏な日々が過ごせますよう念じながら、「行者餅」をビールと一緒にいただいた。

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工房近くの蓮の花

工房の近くで、毎年、見事な蓮の花がみられます。

先日から気になっていましたが、今日は写真に収めました。

数日もすればもっと多く花が咲くと思われます。

こうして、何気ない風景の中に、よく見れば素晴らしいことがたくさんあります。

蓮の花の上段では、ヒマワリも咲き始めています。

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