2016年8月11日 (木)

もうトンボが・・・

田んぼの稲穂の上をトンボがすいすい飛んでいる。

写真に収めようとするが、なかなかうまくいかない。

やっと少しましな写真が取れた。

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2016年8月 4日 (木)

和束の光景

遠くの観光名所に行けば、様々な素晴らしい光景を見ることはできる。

そんな中で、毎日目にしているなんでもない光景の中にも、きらっと輝く光景に出合うことができる。

先日、工房そばのヒマワリの光景を掲載したが、今朝は、少し近くから写してみた。

蓮の花ももうかなり咲ききっているが、それでもまだ蕾はある。

そのそばに、ガマノホも見られる。

すぐ横には、畑。かぼちゃ、オクラ、きゅうり、ゴーヤなど・・今それらの花が見事だ。

そして、目の前の和束川には、カモが泳いでいる。その水の底には大きな魚影も見られる。(たぶん鯉)

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Img_75701 それにしても、今朝は暑い! 今日は何度まで上がることやら・・・。

2016年8月 3日 (水)

和束・石寺の「和康庵」閉庵

一昨日、「和康庵」閉庵のメールをいただいた。

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「和康庵」 閉庵のお知らせ

2007年の開庵以来、多くの方にご利用いただいてきました和光庵ですが、
この度、庵主高齢の理由により閉庵させていただくことになりました。

これまでの皆様のご愛顧に心よりお礼申し上げます。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

末筆ながら、ますますのご健康とご活躍をお祈り申し上げます

2016年7月31日 庵主 中尾 民子

(※ 庵主はパソコン類苦手に付き、姪の中畑 明子が代理でメールさせていただいています。)

せっかくできた素晴らしい施設。

もったいないです。和束活性に向け様々な取り組みがされている中、何とかならないものかと・・・。

以前、私のブログでも紹介させていただいたことがあります。

「和康庵」(以前に記事へ)

2016年8月 2日 (火)

びっくりしたなーッ!

昨日はいつもより早く帰路についた。

17時09分 緊急地震速報・・「ゆれくるコール」が鳴る!

運転中だったが、何と関東地方で震度7とのこと。

(携帯電話を見たので、これは違反かな?)

宇治にはあと50秒ほどで震度5+の揺れが来るとのこと。

「こらえらいこっちゃ!」

すぐ、そばのコンビニの広い駐車場に入った。

情報をよく見ると、かなり広範囲で震度7。

これは大変なことになるぞ。

残り時間のカウントダウン。・・・・

いくら待っても何も起こらない。誤報か・・。

それならいいのだが・・・。

ラジオを切り替えて聞いてみたが、何の放送もない。

これは誤報だと判断し、自宅に向かった。

ほんまにびっくりしたでーッ!  もしこれが事実であれば、日本中が大パニックになっていたところだ。

ホンマにもう日本も終わりかとも思った。

いずれにしてもよかった!

2016年7月31日 (日)

和束・茶畑の絶景!

今朝、工房に向かう途中、景色の色がきれいに見えたので、寄り道。

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20160731wazukapano31 まさしく和束の光景だ。右奥の遠くの山に三角の茶畑も見える・・・そしてほんの手前まで幾重もの茶畑。

実に素晴らしい!

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Img_74911 このそばを通りながら、いつも気になっていた。

今朝、思い切って寄り道。府道沿いの日陰で、毎日休んでおられる爺さん、ちょっと声をかけてみた。

「ちょっと運動せんとあかんので、毎日3キロほど歩いてる。」とのこと。

「熱中症にならんよう、気ー付けてくださいね。」「おおきに!」

そばを見ると、もう萩の花が・・・。ええっ? ほんまかいな!

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2016年7月30日 (土)

イベント用にとのご依頼

まだ完成とまではいかないが、今、面白いものを作製している。

お客様からのご依頼だが・・・。

イベントなどで、駄菓子類を入れる箱を作ってほしいとのこと。

大まかな寸法は指示されているが、これをいかにして運ぶのか、そこが大きな問題だ。

何しろ、厚さ20センチ、幅90センチ、奥行き45センチ。

蝶番を付け、広げられるようにはしたが・・・。

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Dsc_0333 この「あられ組」はアメリカンバーモント社の治具を使っている。

簡単なようで、これを使いこなすにはなかなかややこしい。

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また、イベントに使いたいからとこんな面白いものもご依頼いただいている。

Dsc_0335 何でも頑張って作りましょ!

伊吹山の花々(2)

昨日登った伊吹山の花を案内します。

といっても、花の名前がいつまでも覚えられないので、自分のためにまとめてみました。

いずれも、昨日の写真です。

Img_7295 駐車場から登り始めてすぐ目につく花「クサフジ(草藤)」

Img_7296 「カワラナデシコ(河原撫子)」

Img_7301 「クガイソウ(九蓋草)」

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Img_7306 「オトギリソウ(弟切草)」

Img_7308 「イワアカバナ(岩赤花)」

Img_7310 「キオン(黄苑)」

Img_7312 「ヤマホタルブクロ(山蛍袋)」

Img_7313 「イブキトラノオ(伊吹虎尾)」

Img_7317 「キバナカワラマツバ(黄花河原松葉)」

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Img_7402「メタカラコウ(雌宝香)」

Img_7320 「シシウド(猪独活)」

Img_7326 「キリンソウ(黄輪草)」

Img_7327 「ワレモコウ(吾木香)」

Img_7331 「オニユリ(鬼百合)」

Img_7334 「イブキボウフウ(伊吹防風)」

Img_7353 「ハクサンフウロ(白山風露)」

Img_7424 「イブキフウロ(伊吹風露)」

Img_7364 「シュロソウ(棕櫚草)」

Img_7431 「アカソ(赤麻)」

Img_7361 「ミヤマコアザミ(深山小薊)」

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Img_7345 「シモツケソウ(下野草)」

Img_73041 「トモエソウ(巴草)」

不明な花がまだある。調べて順次掲載予定。

いずれにしても、だいぶ覚えたぞ!

2016年7月29日 (金)

伊吹山のお花畑

伊吹山を初めて訪問したのは,2004年夏。

それ以来、何度も訪問することになってしまった。

家族、孫まで連れて行っている。

ここ数年、天候の加減で足が遠ざかっている。

天気予報を検討した結果、今日行ってみることにした。

今日の工房は、急きょお休み!

勿論あの素晴らしいお花畑を・・・。

本日の光景 ↓

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残念ながら、シモツケソウの咲き具合が少々・・・。

どうしてなのだろう。

以前の同じ時期の光景はこれ ↓

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Img_74271 それでも、様々な花に出会え満足の一日だった。

2016年7月27日 (水)

井手~和束の腰越峠

自宅から工房への道、つい先日までは井手町の山越えと決めていた。広々とした景色に出合えるし、道幅も宇治田原の犬打ち峠越えよりもやや広く感じる。しかし、時間的にほぼ5分、距離にして約5キロほど短縮できるので、最近は、この犬打ち峠を越えている。

今朝は、この犬打ち峠を越えるとき、少し見える山に雲がかかっている。和束を広く望める井手~和束線の腰越峠に向かうことにした。

最良の光景ではなかったが、それでも、遠くに山々にのぼりを上げたような雲が沸いている。

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2016年7月20日 (水)

「京都 和束荘」依頼品すべての納品完了

「京都 和束荘」さんからご依頼いただいていた品を昨日納品完了いたしました。

過日、このブログにもちょっと書かせていただいたが、テレビ台の一つを秋田の天然杉で作成させていただいた。

というのも、昨年、秋田能代市長さんが工房までお越しいただき、秋田の木工職人さんにもお越しいただいた。

そんなこともあり、後日、秋田から天然杉はじめ、ケヤキ、ブナ等たくさんの材をお送りいただいた。

実に立派な天然杉で、何に使用しようかと思案していたが、丁度「京都和束荘」さんからご依頼いただいているものに使用することにした。

和室のテレビ台。

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Img_7257 もう一つは、これも和室用なので、あられ継ぎを施した。

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Dscn4323 和束の重要なお仕事をさせていただき、感謝しております。

ありがとうございました。