2016年6月21日 (火)

京都 和束荘OPEN

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和束の宿泊施設が7月1日にリニューアルOPENします。

以前、「山の家」と呼ばれていたところが「京都 和束荘」に変更されました。

「京都 和束荘」へのお問合せ等は ⇒こちら

OPENに先駆け看板を作らせていただきました。

Blogでの公開を許可いただきましたので、掲載いたします。

製作中の様子を少し・・・。

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Dsc_0128 他にも、ルームキーのホルダーや室名プレートなども作成させていただきましたが、後日、ブログで紹介させていただきます。

7月1日OPENに向け、土産物コーナーの棚やテレビ台等の作製に奮闘中!

とにかく素晴らしい宿舎だと思います。

ぜひ和束にお越しの折は、ご利用ください。

私も、この和束荘のお客様には全力で協力させていただきたいと思っております。

2016年6月 4日 (土)

今きれいな花がいっぱい!

宇治田原~和束線で和束の広い道を少し進んだところに、今、黄色い花が咲いている。

何の花か調べてみたところ「金糸梅(キンシバイ)」というのだそうだ。

間違っていたらお教えください。

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Img_9708 道路を挟んだ反対側にも黄色い花が見事だ!

ところがこの花、特定外来生物として、栽培などは禁止されている。

見た目はとてもきれいなのだが・・・。

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I320 これはえらいこっちゃ!

さて、さらに進むと工房そばに今菖蒲が見事に咲いている。

ご近所のMさんの息子さんが育てておられるようだ。

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2016年6月 2日 (木)

中山道木曽路 「寝覚ノ床」「妻籠宿」

木曽福島の宿で朝を迎え、さらに南下。

木工では有名な家具の専門学校のある上松を通り、寝覚ノ床へ。

かつて川のそばまで下ったことはあったが、今回も挑戦。

行きはよいよい・・・と思いながら下る。

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20160520nezamepano1 浦島太郎の言い伝えがあるこの地、案の定カメさんもいる。

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須原⇒ 野尻⇒ 三留野・・・実はこの「三留野」

ダ・カーポの歌では と歌っている。

前夜の宿でも訪ねてみたが、と読むらしい。

南木曾町の役場へ立ち寄り尋ねてみたが、やはり「みるの」とは言わない。とのことだった。

次に向かったのが「妻籠宿」

ここも今まで何度も訪れていたが、ちょっと立ち寄ったという程度だったので、今回はしっかり歩いてみることにした。

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Img_9698 この街道沿いから少し外れたわき道にもなかなか風情がある。

最後は「馬篭宿」なのだが、今まで何度も訪問しいるので、今回は時間の都合もありパスし、中津川に向かった。

昔、まだ中央道が中津川までしかできていなかった時から長野県を訪問している。

だから長野に行くときには、必ずこの中山道を走っていた。

やがて、恵那山トンネルも完成し時間的にはかなり楽になった。

このトンネルの完成時は対面通行で50キロに制限されていた。

走行距離813キロ。

天候のいい時を狙ってのことだったが、天候にも恵まれ、人も少なく、なかなかゆったりした旅だった。

それにしても、長野善光寺でも、この中山道木曽路にしても、昔の人々の偉さというか偉大さというか・・・人の力の素晴らしさを再認識させてくれた。

何しろ、中山道を一日40キロのペースで京都~江戸を12日間で歩いたことに驚かされた。

また、宇治から江戸に向けた「お茶壷」行列の話には感心させられた。

そのお茶の中に「和束産」の茶も入っていたのかな、と想像もしてしまった。

写真撮影枚数 約400枚

動画撮影時間 約70分

またいい思い出を作ることができた。

2016年6月 1日 (水)

中山道木曽路「奈良井宿」「木曽福島」

中山道木曽路の旅 「奈良井宿」

なかなかいい宿場です。

本当のこと言えば、「贄川」か「奈良井宿」で泊まろうと思ったのですが、見つからなかった。それで、木曽福島ということになった。

Photo_2 まずは、「木曽の恋唄」にある野仏。

今は、あちこちに散らばっているものを集めたそうだ。

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Img_70481 端から端まで、約1キロ。

郵便ポストの見えるあたりで、もう引き返そうとも思ったが、せっかくだからと最後まで行くことに!

途中、のどが渇き一軒の店に入る。

ラムネがあったので、栓を開けた。

運悪く、吹き出し大事なカメラにかぶってしまった。

帰宅してすぐカメラ店に持ち込んだが、後日1万9000円ほどの修理代。

それ以上かからなかったことにほっとした。

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Img_7095 ここでこの冷たい水で顔を洗わせてもらった。冷たくて気持ちよかった。

まるで私のための沢ではないか!

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Img_7119 なかなか風情のある宿場だ。

途中「お六の櫛」を購入。「藪原」の土産として有名なのだが、その藪原の駅には寄れなかった。

そして、宿泊する木曽福島。何と駅の真ん前にその宿があった。

山みず季「つたや」

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Img_7133 なかなか心配りの行き届いた素晴らしい宿。

丁度団体客が入られていて、その団体の夕食時に私たちは風呂。

何か貸し切り状態のかけ流しの風呂だった。

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Dsc_0052 まだまだ料理は続いたが、どれも美味しかった。

量を増やすためだけに出される料理などは全くなく、私もすべておいしくいただくことができた。

その朝食にも驚かされた。

ほんの少しずつ、全て美味しくいただくことができた。

Dsc_0074 そして、何よりも女将の心配り、気遣い、おもてなしが実に爽やかでゆったりすることができた。

翌朝、福島関所を訪問し、次の地に向かった。

Img_7141 次は、「寝覚めの床」「妻籠宿」に続く⇒

 

中山道木曽路「贄川関所」

長野善光寺を後にし、中山道木曽路に向かった。

この木曽路は今まで何度も訪問しているが、ゆっくり歩くことがなかった。

オフコースの歌に「木曾の恋唄」というのがあり、この歌詞の通りに訪問してみようと思った。

木曽の恋唄

月見の宿の  贄川番所  野仏巡りの 奈良井を過ぎて 二十歳の君が 峠を越える 木曽路はすべて 山の中

お六の櫛は 薮原みやげ  旗挙げ八幡 義仲偲ぶ 二十歳の君に 夕日が映える 木曽路はすべて 山の中

代官屋敷 福島の宿 上松早立ち 寝覚ノ床へ  二十歳の君の 足取り弾む 木曽路はすべて 山の中

この世は さすらいの旅  人恋しくて さすらう旅です 声をかけたい 人がいる 男と女の 愛でなく  旅の一夜を 暖め合いたい

花漬け売りの  声きく須原  格子戸越しに 野尻の街道 二十歳の君に 愛しさ募る  木曽路はすべて 山の中

三留野の伝説 恨みの蛇抜け  思いでたどる 妻籠の茶店 二十歳の君に しとしと雨よ 木曽路はすべて 山の中

この世は さすらいの旅  人恋しくて さすらう旅です 夢をなくした 人がいる  今日と明日の 橋の上 愛の翼を休めて行こう

信濃の別れ 馬籠へ着けば  初恋黒髪  リンゴの香り 二十歳の君が 心に残る  木曽路はすべて 山の中

今回は、この歌詞の赤字を訪問した。

贄川番所・・・いわゆる関所

丁度タイミングが良かったのか、案内人の方が随分丁寧に案内していただいた。

出発前に、以前テレビで放送された浅田次郎さんの「一路」をもとに中山道木曽路の旅番組録画を見ていたので、案内していただいた中身を深く理解することができた。

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Img_7046 次に訪問したのは「奈良井宿」かなり大きな宿場だ。

次回に続く⇒

長野善光寺の旅

しばらくブログの更新ペースが鈍くなっている。

とはいうものの具合が悪いわけでもない。

少しさかのぼって、5月18日~20日の旅。

今まで、毎年のように長野を訪問しているが、実は長野善光寺を訪問した記憶がない。

とりあえず、今年はまず長野善光寺へ。

一路長野のTHE SAIHOKUKAN HOTEL。

出発前に愛犬をペットホテルにお願いするため出発が遅くなり、到着は17:30になってしまった。

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Dsc_0034 なかなかいい宿。食事を外でとることにしていたので、予定していたところへ。

居酒屋風の食事処

お客さんも多く繁盛していたようだが、少々手間取ってしまって正直なところあまりゆったりした気分に離れなかった。

Dsc_0027 翌朝早く善光寺へ。

中央通りの中ほどに車を留め、表参道を歩く。

Img_6958 なかなか風情ある街並みだ。

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Img_69871 ゆっくり歩いてやっと到着。

内陣巡り。面白いのは「お戒壇めぐり」・・・・真っ暗な中を右手で壁を触りながら「極楽の錠前」を探り当てるという。

もちろん探り当てた。とはいうものの、ほんとに真っ暗だ。目をつむっていても同じ。結構長い時間だった気がする。

Photo 朝が早かったので、昼前には善光寺を後にすることができた。

次は、・・これも今まで何度も訪れたことのある場所だが、今回はゆっくり歩いてみようと思った。

中山道木曽路・・・大名行列なら南の馬篭宿からのスタートなのだが、オフコースの歌「木曾の恋唄」の順で北から訪問することにしていた。

中山道木曽路は 次回投稿に続く⇒

2016年5月23日 (月)

「たくみの里・さと山まつり」に「和束の森探検隊」参加

昨日、「和束の森探検隊」も参加する井手町の「たくみの里まつり」に参加した。もっとも私は、「和束の森探検隊」のお手伝いでの参加。

まずは入り口近くの「茶席」

Dscn4193 少々厚い天気になったが、日蔭では風が心地よい。

実はこの「たくみの里・さと山まつり」は常に雨!

前回も少々の雨にあったが、今回は、好天に恵まれた。初めてのことかもしれない。

Dscn4185 このメンバーの中に、テレビで見かける石田さんの姿。

Dscn4233 気のせいか今年は出店が少し少ないようだ。

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Dscn4210 「和束の森探検隊」は、丸太切りなどの体験も交えた。

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私の孫たちも、焼き杉板プレートづくりを楽しんでいた。

音楽ライブが、探検隊ブースのそばでも行われた。

Dscn4270 厚い一日だったが、なかなか楽しい催しだった。

2016年5月16日 (月)

工房前の和束川に黄菖蒲の花

工房前の和束川に黄菖蒲が咲いている。

菖蒲を写しているうちに、カモが2羽、忙しそうに飛び出した。カモの飛び方は実に面白い。体が重いせいか、必死に羽ばたいている。サギなどは悠然と飛んでいるのにカモの飛び方は実に可愛らしい。

残念ながら、カモの飛ぶ姿は映してみたものの、こちらが慌てていたのかピンボケ!残念。

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Img_9351 ご覧になる場合は、車に気を付けてくださいね。

三板(さんば) 沖縄のカスタネット

依頼のあった沖縄のカスタネット「三板」・・サンバと読むそうだ。

ネットで調べてみたら、ある、ある ちゃんと商品として販売されている。

いつもお世話になっている方だったのでプレゼントさせていただいた。

演奏の仕方も何もわからないので、ひもは自分で調整してくださいね。

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Dscn4104 今回は紫檀で作製したが、他の材で作製しても面白いかもしれない。

たぶん音色が違ってくると思う。

練習してまた聞かせてください。

2016年5月15日 (日)

ご訪問ありがとうございます

今日は驚く訪問者。何と、40年前の教員時代の生徒たちが訪問してくれた。

最初は、まったくわからず。ただ、どっかで見かけたような・・・。そんな感覚だったが、しばらく話しているうちに40年前の生徒たちの顔と重なってきた。

何しろ、教職を定年を迎えることなく早期に去ったため、常に後ろめたさを感じていた。

今日、みんなが顔を見せてくれたことで、40年前にスリップしたような錯覚を覚えた。

ありがとう! 本当に嬉しい。

Img_6910 その中のY君、M君・・・私にビンタを食らったとのこと。

正直私に記憶はない。

「今なら問題になりますよね・・・」

そんな会話も、笑顔でしてくれた。

今日ごめんなさいと謝れなかったこと・・・また、反省しています。

ご め ん な さ い !

それにしても、いつも何か後ろめたさを感じていたのに、今日は実に嬉しかった。

ありがとう!

そして、今日はどうしたのだろう・・・。

何と、80歳になる同じ学校の先生に・・訪問いただいた。

学年が1年違っていたので、卒業生たちは知らなかった。

今日は、何か様々なことが重なり・・・何とも言えない驚き、充実した一日だった。

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