2012年5月16日 (水)

和束川で鮎の放流

工房前の和束川で、鮎の放流が行われた。

木津川漁協の方たちがバケツに何杯も入れられていたようだ。

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YOUTUBE画像は → こちら

残念ながら鮎釣りのすべを知らない。

いくらや虫、ミミズなどで釣れるわけはないのは知っているが・・・。

鮎の友釣りなどしたことはない。

私も今年こそ、雑魚の入漁券でも買って、工房前で釣りをしたいものだ。

アマゴや、イワナなども以前はいたようなのだが・・・・。

注意!

まだ鮎の解禁ではありません。

まだ釣ってはだめですよ。

2012年5月15日 (火)

枚方「はつらつ会」来訪

以前、枚方の歩く会の面々が、

加茂駅から和束茶カフェまで歩く会を計画され、

その時、工房も訪問したいとのこと。

大人数だったので、ちょっと無理だと思いましたが、

私の教職時代の生徒の保護者だったと言うこともあり、

OKしてしまった。

枚方の「はつらつ会」の皆さんだ。

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当初は、2班に分かれてのご来訪予定だったが、

加茂駅からかなりの距離を歩いてこられ、

工房訪問を断念された方もあり、

結局は、一度にと言うことになった。

大人数なので、玄関のスペースもかたづけて若干広くした。

結局30名程度だった。

何とか皆さん中に入っていただくことはできたが、

窮屈な思いをさせ申し訳ありませんでした。

その上、お茶を出したり、十分なお話しもできず、

申し訳ございませんでした。

是非また、ご訪問下さい。

ありがとうございました。

2012年5月14日 (月)

峠の山ツツジ

峠の山ツツジ、今見頃だ。

あちこちに咲いている。

木々の新芽も次第に緑が濃くなっていく中で、

ひときわ目立っているのがピンクの山ツツジ。

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朝日を浴びるシダ、

これも様々な色に輝いている。

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2012年5月13日 (日)

和束の茶摘み

和束に入り、珍しい光景に出くわした。

昨年より少し遅めだが、手摘みの茶摘みが行われていた。

昨日、和束の役所の方が工房に来られ、

最近は、茶のことで毎日出勤です、とのこと。

皆さん和束のために懸命になっておられる姿は頭が下がる。

けさ、役所の方も参加されていた。

この茶畑のオーナーは若い茶農家の青年だ。

まさに五月晴れの元、丁寧に茶葉を摘み取られていた。

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峠の藤

井手町から和束に抜ける峠の道、今藤の花が見頃だ。

どれもこれも自然だからなおさらすごい。

時期が来ればきっちり楽しませてくれる。

桐の花もまだ見ることはできるが、終わりに近い。

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2012年5月11日 (金)

徳島県立「渦の道」

徳島側の鳴門大橋に徳島県立「渦の道」があり、訪問することに。

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駐車場から徒歩で300メートルくらいで「渦の道」入り口。

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下調べもしていなかったので、どんなところなのかわからなかった。

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何と、橋の車が通るところの下に歩道が設けられ、眼下に渦を見ることができるというものだ。

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大潮の時は特に大きな渦を見ることができるとのこと。

上を車が通るたびに、ドン・ドン・・・と音を立て歩いているところにも振動が・・・。

犬も連れていたが、おびえて何やら震えている。

おまけに、横はガラス張りではないので、海の風が吹き付ける。

なかなかスリル満点だ。

足下は、ところどころガラス張りになっていて、のぞくと気持ちが悪い。

勿論そのガラスの上も歩けるのだが、歩く気にはなれなかった。

写真ではこの様子がよくわからないので、

動画に収めてみた。

YOUTUBEでご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=LQdI6NKvLF4&feature=youtu.be

その日の宿は、兵庫県南あわじ市 こだわりの宿「やぶ萬」

タイ料理、そしてペットと泊まれる宿を検索し見つけた宿だ。

料理も旨く、終わり頃に出された「たいめん」・・・これが実に旨かった。

もうお腹は一杯だったが、つい食べてしまった。

この宿、何よりも皆さん接客がとてもいい。

あれだけ知らない人には吠える我が家の過保護犬も、随分リラックスしていたようだ。

中でも、若女将が実にいい。

何かほのぼのさせてくれる雰囲気を持っている。

私たちにも、丁寧に対応していただきありがとう。

何も宿の回し者ではないことを添えさせていただきます。

出発時には、おすすめを地図に記して渡していただいた。

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次に、道の駅「うずしお」に立ち寄る。

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朝早いとあって、お客さんの姿はなかった。

売店で、ゆず酢など4種類を一通り試飲もさせていただいた。

面白そうなものはたくさんあったが、きりがないので私は何も買わなかった。

その代わり妻は、タマネギなるものを・・・・。

そうなんです、淡路島のタマネギは旨いそうなんです。

次に向かったのは、女将さんから勧めていただいた「国営明石海峡公園」へ。

ペットもゲージに入れるか、リードを付ければOK。

地下駐車場に車を入れたが、迷いそうで、位置の確認確認で大変だ。

ここは、以前花博が行われた会場だそうだ。

何しろでかい! どこで何を見ればいいのか・・・?

とにかく、外の景色の見える場所に移動。

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うちのわがまま犬は足がよくないので、

あまり歩かせるわけにもいかず、

全体のほんの少しの部分だけ見学させていただき、退散。

ゆっくり廻ればきっとすばらしいだろうと思う。

ただ、あの大きな施設には、驚きと同時に、

何でこんなに大きなものを、という疑問もわいてきた。

明石海峡大橋のふもとで明石焼きを購入し昼食とする。

愛犬と一緒の旅は、勝手なことができないので、

少々不便だが、ワンちゃん、移動中は穏やかに眠っている。

橋の下では、釣り人も。

ここで釣ればただ。

明石側から橋を渡っても、ただで釣りができればいいじゃないか。

見ているときにも、結構大きなグレを釣り上げていた。

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土佐で「かつおのたたき」、鳴戸で「たい」を食べることだけが目的で、

外に何の計画もせず出発した旅だったが、

のんびりできてよかった。

いつもなら長野・岐阜といったところの旅をしていたが、

今回は、離れてみた。

また、あの「やぶ萬」に泊まり、釣りでもしたい気分だ。

工房休業中、お電話をいただいた皆さん、ご迷惑をおかけいたしました。

2012年5月10日 (木)

高知県立牧野植物園

二日目も雨の降る天候ではなかったが、

何故か、すべてぼんやりかすんでいる。

別に二日酔いでもないのだが・・・・。

一瞬黄砂かなとも思ったが・・・、わからない。

この旅は、別に詳細に計画したわけでもなく、

行き当たりばったりの旅。

牧野植物園方面へ向かうことにした。

途中、五台山展望台があると聞き、向かってみた。

今回は犬も一緒なので、太陽が出ていると、

車の中に放っておくわけにはいかない。

とにかく一緒につれて歩くわけだから大変だ。

五台山展望台からの風景
すべてがかすんでいて、くやしい!
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展望台付近に蝶が・・・、

どうやらクロアゲハ

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次に牧野植物園
残念ながらペットは入場できない。
駐車の場所で日陰を探した。
あまり長くならないようにと心がけたが、
結局は1時間あまり・・・、ワンちゃんは車の中で舌を出していた。

ごめん!

それにしてもとにかく広い。

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当然すべてをまわることはできなかったが、

何故か途中でNHKテレビの取材を受けることになってしまった。

勿論高知県だけなので、お受けした。

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設定は園内のツツジについてらしいが、

ツツジをカメラで撮っている・・・・。

見事なツツジだが、少々遅かったようだ。

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とにかく園内はすべて整備され、細部にまで手が行き届いている。

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もう、きりがないので・・・・

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ここは、わざわざ出かけてもいいところだ。

そしてその日の宿に向かって出発!

途中、高知市内を走ると

これが「はりまや橋」
何ということはないのだが・・・。
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そしてまた、市電の走る光景は懐かしい。
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続きは、また明日のブログで・・・。

2012年5月 9日 (水)

高知桂浜

久々の旅、いつもなら信州方面へ。

ところが今回は、何を間違えたのか、

先日、工房に寄っていただいた塚本氏が、

桂浜に行かれたと聞き、なぜか桂浜へ。

というのも、鰹のタタキのうまいのが食べたくて、

高知桂浜と決めてしまった。

今回は、我が家の過保護犬VIOLAちゃんも一緒だ。

岡山から瀬戸大橋を渡るコースだ。

鷲羽山を左に見ながら進む。

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途中休憩をたっぷり取りながら・・・、

桂浜に到着。

大型連休明けとあって人影はまばら。

愛犬も何を思ってか桂浜に思い託す。

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龍馬肖像はでかい。

そのでかい龍馬の横顔を見るため肖像の横に高い櫓が組まれている。

それにしてもでかいのはでかい。

それから、龍馬記念館に入る。

ここでは、ガードマンに写真はいいかと尋ねたが、

いい場所とだめな場所、・・・そして、ビデオの画面は撮らないでほしいとの説明を受けた。

ややこしいことは嫌いなので、写真はやめた。

そして、リアル(?)な龍馬の肖像だけは、撮影可とあったので、

それだけ写した。

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龍馬の手紙や時代背景など細かく説明記載はあったが、

歴史が苦手でよくわからない・・・・。

その日の宿は、インターネットで、

「ペットと泊まれる宿」で検索した宿だ。

「富久美味(ふくみみ)」

桂浜駐車場のすぐ隣だ。

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酒は、超辛口「船中八策」

鰹のたたき・・うまかった。

(続きは明日)

2012年5月 6日 (日)

竹秋

竹が今黄金色に輝いて(?)いる。

昨年、ラジオを聞いていると、若いアナウンサーが、

今竹が新芽を出し黄色くなっている・・・、

植物の新芽には赤いものもある・・・、

といったことを話していた。

あれ?  これはおかしいぞと竹の専門家・京竹炭の炭仙人に尋ねた。

案の定、そのアナウンサーは間違っていた。

これは「竹秋(ちくしゅう)」といって、春に竹の葉が枯れ落ち、

新たな葉が出るのだそうだ。

今朝はその竹秋の写真を!

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2012年5月 4日 (金)

和束茶カフェ看板

和束茶カフェの看板が完成し、本日納品。

今年度から店長(?)になった彼へのプレゼントだ。

とても喜んでいただきほっとしたところだ。

WAZUKA CHA CAFE の文字は作成中は、下に配置していたが、

あまり堅くならないよう、少しあちこちに飛ばしてみた。

少しは柔らかくなったと思う。

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